グラスクラフトトリエンナーレ2004

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グラスクラフトトリエンナーレ2004

「安らぎ」をテーマに公募したガラス入選作品展

ガラス素材の浸透とガラスの新しい魅力を引き出すことを目的として「安らぎ」をテーマに、日本全国から装飾、テーブルウェア、オブジェなどのガラス作品を公募しましたところ、174名220組の応募がありました。その中から入選、入賞した66組の作品を展示します。佐竹ガラス大賞に選ばれたのは、鉛ガラスに金箔銀箔をほどこした、オブジェ。卵の殻のような形の16個のクリスタルが揺らぐ時に響く音は、涼やかさと安らぎをあたえてくれます。その他の作品も、ガラスの美しさを存分にひきだした作品や、思わず笑みがこぼれるようなユニークな作品などガラスの持つ可能性をお楽しみいただけます。ガラスは硬く美しく、それでいてはかなく、光があたると輝くという、まるで人の魂や命を思わせます。そんなガラスの持つ魅力を感じてください。

開催期間 2004・10月7日(木)〜10月24日(日)

グラスクラフトトリエンナーレ2004  審査結果

応募総数
入選
入賞

174人   220組   374点
 47人    55組
 11人    11組

佐竹ガラス大賞受賞作品
[作品名]まどろみの終わりにささやきが聞こえた

伊丹準大賞受賞作品
[作品名]白い温もり

佐竹ガラス大賞
田上 恵美子(大阪府)   言語聴覚士 (48歳)
『まどろみの終わりにささやきが聞こえた』(鉛ガラス・金箔・銀箔)

伊丹準大賞
川邉 雅規(福井県)      (32歳)
『白い温もり』 (ガラス)

優秀賞
安田 直己(岐阜県)     ガラス作家(36歳)
『風』    (ガラス)

審査員賞(淺原 千代治)
倉田 良子(富山県)     (29歳)
『満ちるうつわ』 (ガラス)

審査員賞(隠崎 隆一)
風元 彩(大阪府)      (31歳)
『おはなし 04-1』  (ガラス・銅)

審査員賞(熊野 清貴)
大西 未沙子(大阪府)  学生(19歳)
『奏 』  (ガラス・木)

審査員賞(光島 和子)
八木橋 裕美(大阪府)    (35歳)
『眠り‐種子‐』  (ガラス・銀箔・革ヒモ・金属金具)

審査員賞(山口 道夫)
村田 淳(神奈川県)    (27歳)
『復興』   (ガラス・木材・20Wスペース球)

審査員賞(山口 アキオ)
佐々木 伸佳(富山県)   (24歳)
『Palladium Bowls』  (ガラス)

審査員賞(佐竹 保彦)
金谷 陽子(滋賀県)    (27歳)
『glasshole』     (BK-7)

特別賞(株式会社十條賞)
生田 信子(兵庫県)    (40歳)
『お花畑のドラゴンたち』 (ソーダガラス・鉛ガラス)

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